私はとある企業のサラリーマンです。サラリーマンは基本的に月給制(年俸制の場場合でも、月々に報酬を受け取る形が一般的ですよね)ですから、個人的な月々の支出にあたる小遣いは金額が決められていることが多いです。

先日、職場の同僚と、毎月のお小遣いの金額について話し合う機会がありました。一人ひとり話を聞いてみると、月々の金額は本当に人それぞれでした。
3万円台から10万円近くまでとばらばらでした。

当たり前のことでしょうが、支出は基本的(借金をする場合などは除きます)に収入に依存しているわけですから、毎月の小遣いの金額は、一義的にはその家庭の収入との関係で決まるといえます。